2008年08月30日

赤ちゃんパンダ、生後三日で・・・

パンダの子供が育ちにくい理由は様々あって、
比較的知られているのが、育児放棄。

育児放棄は、パンダだけでなく、
全ての哺乳類で起こる可能性はあるのだが、
パンダの出産にはマスコミが注目するので、
不真面目なママの印象が強い。

最近は、人間にも多いか。

もうひとつの理由は、
"圧倒的未熟児"とでも言おうか。

とにかく、弱々しい状態で生まれてくる。
ママに比べたら、虫みたいに小さいよね。

それによって、上手くお乳を飲めなかったり、
ママが踏み潰してしまう事もあるようだ。

神戸市の王子動物園在住の、
「旦旦(タンタン)」と「興興(コウコウ)」の間に、
26日に赤ちゃんが誕生した。

やっぱり報道ニュースで知って、
その愛らしくも弱々しい姿に、心を奪われたばかり。

ところが、不安は現実のものとなり、
29日、赤ちゃんは、死んでしまった。

正確な死因は調査中との事だが、
パンダにはありがちな結末と言えども、
貴重な命が簡単に消えてしまう事実は、
無条件で悲しくなる。

もしも次回があるのなら、
今度はしっかり育ててもらいたい。

神戸市立王子動物園は29日、
26日に同園のパンダ「旦旦(タンタン)」(雌・12歳)と
「興興(コウコウ)」(雄・同)の間で生まれた赤ちゃんが
死んだと発表しました。原因は調査中との事。

パンダの赤ちゃん死ぬ=出産から3日後−神戸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000123-jij-soci

ニックネーム 虹龍 at 07:45| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

「ハリ・プッター」

ハリー・ポッターは魔法使いの少年の成長を描いた
小説や映画の事。

何を今更・・・な話だが、
例えば、(多分)魔法みたいな力を使う、
口ひげを生やしたオッサンが主役の映画を
ハリー・ポッターのパクリだなんて、
誰が思うだろう?

年間800本以上も映画を製作する、
ある意味での映画大国であるインドだが、
その中のたった一本の映画「ハリ・プッター」が、

米映画会社ワーナー・ブラザーズから、
ハリー・ポッターにタイトルが酷似しているとして
インドの製作会社を訴えているそうだ。

で、このニュースを知って直感的に感じた事は、

「器ちっさ!」

ハリ・プッターがどれだけインド国内でヒットしようが、
それは、どう解釈を捻じ曲げても、
ダニエル君と口ひげオッサンの差が分からずに、
ハリー・ポッターと間違えて観られた訳じゃないし、

そもそもタイトルが酷似しているといっても、
内容は全く違う。

まあ、内容も知らないでタイトルだけ見たら

「・・・・・パクリ?」

って思うかもしれないけどさ。

知的所有権が何たるかくらいは理解しているが、
今回の例でのワーナーの対応は、

「器ちっさ!」

まぁ、確かに、ハリ・プッターに興味が沸いたのは事実だけど。

人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの
著作権を保有する米映画会社ワーナー・ブラザーズは、
新作映画に「ハリ・プッター」というタイトルを付けた
インドの制作会社を訴えているとの事。

インドの映画「ハリ・プッター」、米ワーナーが提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000865-reu-ent
ニックネーム 虹龍 at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

上田、大ケガ

日本で活躍している盲導犬の頭数は、
盲導犬を必要とする法定盲人の数に比べ、
僅か10%程度。

1957年に国産第一号の盲導犬となった
「チャンピィ」が登場してから、早50年以上。

数が揃えばよいという話じゃないから、
盲導犬の数が少ないと訴え続けても、
中々、大幅な改善には至っていないようだ。

女子プロゴルファーの上田桃子選手が、
「桃犬プロジェクト」と題して、
盲導犬普及へ貢献しているが、
著名人にしか出来ない、最高の福祉貢献。

しかし、そのプロジェクトを理解していない人間が、
とんでもない悲劇を起こしてしまった。

上田桃子選手と、盲導犬とのフォトセッションの際に、
大量のカメラフラッシュに盲導犬が驚き、
突然走り出したのだ。

そして、盲導犬を静止させようと、
引綱を掴もうとした上田選手が、
その引綱に引っ掛かって、
左手中指爪を剥がしてしまったそうだ。

そもそものカメラセッションの在り方、
カメラマンたちの無配慮、
盲導犬や、犬そのものに対しての
理解力が薄かったとしか思えない事態と言えるだろう。

もちろんマスコミも、盲導犬ではなく
上田選手を撮りに来た事は、罪ではないが、
皆が皆、少しだけ勉強していれば、
事故は起こらなかった。

あえて苦言を呈するなら、
上田桃子選手自身も、盲導犬についての理解が、
薄かった人間の一人だともいえる。

取り組みは多大に評価できるだけに、
これを原因として「桃子プロジェクト」が、
縮小してしまわなければ良いのだが・・・。

米国から帰国し、国内女子ツアーに参戦している
上田桃子を悲劇が襲ったとの事。

桃子、流血の惨事!メジャーも欠場か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000002-gdo-golf

ニックネーム 虹龍 at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g